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尾形光琳の梅(下鴨神社 4-2) [京都だより]

今日は、下鴨神社にある「光琳の梅」をご紹介いたします。

尾形光琳が、このあたりを描いたものが「紅白梅図屏風」だと言われています。
以来、この梅は「光琳の梅」と呼ばれるようになりました。

輪橋(そりばし)の下の川は、御手洗(みたらし)川です。
御手洗川では、葵祭の前に「斎王代の禊の儀」が行われます。
光琳の梅.jpg


光琳の梅 大きく.jpg


尾形光琳は「燕子花(かきつばた)図屏風」と「紅白梅図屏風」が有名ですね。(ともに国宝ですね。)

「燕子花図屏風」は背景が金箔で、ハッキリとした紺色のかきつばたのお花が描かれている屏風です。

「紅白梅図屏風」も、背景が金箔です。
中央には流水が描かれていて、左右に梅のお花が描かれている屏風です。


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